参加者の声

飲食業(レストラン)
人事・人材開発部長
高橋友幸さん
  • 現場変革リーダー養成コース1期

人が活性化する人材育成マネジメントで新人退職者がゼロに。
学んだシンプルなことを実践すると本当に職場に変化が起きました。

過去に「ガイアの夜明け」でもTVに取り上げられた全国に28店舗を構える老舗レストランに、人事・人材開発の責任者として入社。当時の社員数は約200名。ただし、店長・料理長になりたいという希望者はたったの7名。そこから、人事の仕組みづくりや人材育成を始めて3年後、リーダー職への希望者は72名と、当初の10倍になり、業績も右肩上がりでした。ただし、成果を出した一方で、納得がいっていない自分もいました。より人が活性化する人材育成はないか、もっと現場と本部との一体感を感じられる関わり方が理想なのではないかと探求する日々だったのです。
そんな中、チームフローのことを知り、学び始めました。そして、スキルだけではなく、スキルを活かすためのあり方や信念も学べることが自分に合っていると確信しました。一緒に学ぶクラス仲間の意識の高さには驚きました。同じようにハードな仕事をこなしながらでも、全国各地・様々な業種から学びにくることに刺激を受け、チャレンジを応援し合えるので、忙しい中でも学ぶ楽しく学び実践し続けることができています。
役職柄、各店舗の料理人やスタッフから「会社を辞めたい」と相談を受けることもありますが、チームフローで学んだアドラー心理学の『目的論』に基づいた関わり方を実践したところ、数時間後には「この会社でもう1度働きたい!」と本人の意識が180度が変化。
社員1人ひとりが大切にしたいことや、実現させたい未来を引き出す関わり方で、会社理念と社員の自分軸(目標や目的)を結びつけられるようになってから、これまでは半年以内で新入社員が3、4人辞めていた職場が退職者ゼロに。「現場変革リーダー養成コースが良いのは、シンプルなことを学び、それを実践すると本当に職場に変化が起きること。」
これからは自社だけでなく、学んだことを活かして積極的に社外にも関わり、人が活性化する人材育成マネジメントを全国に広めていきたいと思っています。



会社員
新規事業部リーダー
宮崎裕子さん
  • 現場変革リーダー養成コース1期

通販事業部で昨対260%の売上を達成。
メンバーの意識が変わり、信頼しあえるチームへ。

以前の職場は、「あいつの○○がダメだ!」「あの人は○○が出来ていない」といったダメ出しの会話が飛び交っており、不満や怒りを漏らす社員の姿もがありました。私自身も、いつの間にか「人は簡単には変わらない」と諦めモードでした。
しかし、チームフローで学び、未来志向・目的論のコーチングを身につけることで、「そう考えるのはなぜ?」「本当はどうなったら良いと思う?」という問いかけを実践する様になりました。すると、一人一人は物事の捉え方や価値観が違うけれど、それぞれの立場で熱い想いを持っていることがわかってきました。
そこから、上司に自分たちの想いや考えを伝えて、どんどん実行するスタンスへと変わっていきました。すると、ものすごいスピードで新事業部の売上が伸びてきました。「トライ&エラーでやれることはやっていこう!」「環境のせいにしても何も変わらない!」「自分たちの部署は自分たちで動かせる」と、メンバーの意識が変わり、前向きな想いを持つようになったのです。
 具体的には、昨年立ち上げた通販事業部の売り上げは、昨対260%の売上を達成しました。メンバー同士が自分の仕事に責任を持って取り組み、お互いを信頼し、自分はチームにとって役に立っている、この事業部だと自分を認めてもらえると思えることがこの結果を生んだに間違いないと確信しています。興味深いのが、お互いにピリピリとした気合が入っているという訳ではなく、自分らしくやろうとナチュラルな雰囲気が漂っていることです。メンバー全員が、自分がやりたいことに日々取り組めているという喜びを持って主体的に働けているのだと思います。
自分自身も、つい目標に向かって力が入りすぎる性格でしたが、自分軸を見つけたことで、リラックスして考えられるように。今までは手法にこだわっていたところがより結果にフォーカス出来、業績も上がりました。これは今までの自分のビリーフを覆す良い経験でした。



自動車部品加工会社
取締役
荒金賢治さん
  • 現場変革リーダー養成コース1期

社員の力を引き出し、みんなで創り上げる社風へ。
1対1の人間関係だけでなく組織が変わる手応えも。

もともとIT業界のSEとして活躍していたが、15年ほど前に家業の自動車部品加工メーカーへ入社。3代目として取締役へ。これまで指示命令型で会社が成長。社員数は横ばい、売上は2.5倍に増加し、いつしか社員は疲弊、組織の閉塞感、部署ごとの溝を感じるように。次のリーダー、マネージャーが育たず、ここ数年、危機感を持つように。以前は、営業、製造、サービス、管理それぞれの部署ごとに溝があり、社員同士、考えていることがわからなくて足の引っ張り合い。
それが、ミーティングや商談前などの会話にチームフローのコーチングを取り入れてみると、お互いに意見を言い協力しあえる関係性に変化。例えば、お客様との商談前に、「終わった後、どんな風になっていたらいい?」「お客様が求めていることってどんなこと?」など、未来をイメージしながら問いかけていくと、斬新なアイデアや意見が出てくる。お客様の目線とそれぞれの意見の共有ゾーンを見つけ、一人で考えるよりも、さらにいいプレゼンができる。部下からも相談してくれることが増え、自主性があがり、深くコミュニケーションが取れるようになったことに我ながら驚いている。上司が何でもわかっていて指示命令するスタイルから、社員の力を引き出し、みんなで創り上げるスタイルへ。笑顔の会社へ。
チームフローで学んだヒューマンスキルは、すぐに使えて実践的。最高の仲間にも恵まれ、自分も劇的に変わった。ゴルフでもベストスコアを−18更新し、家族との関係も良好。会社では、1対1の人間関係だけでなく、組織が変わる手応えを感じています。チームフローとの出会いは自分の人生を変える運命的なものになりました。



総合病院
ICU所属 看護師
中元香代子さん
  • 現場変革リーダー養成コース1期

現状や過去の分析だけでなく、目的・未来にフォーカスし、
専門家集団のコミュニケーションの質が向上。

完璧が求められる病院という職場。そこでは、人への関わり方も原因を追求しそれを改善するという『原因論』が全て。それが当たり前だし、チームフローのコーチングに出会う前は、それしかないと思っていました。徹底的な管理体制の中、仕事でも家庭でも完璧を求め、ワークライフバランスが取れなくなっていました。仕事では後輩を教育していく立場、リーダーとしてメンバーを引っ張っていく立場であり、知識の欠如や率先して実践できないことがあると自分を責めていました。努力が足りないと自分を追い込み、不完全な自分を受け入れられず、自分に対して嫌悪感を抱いていていました。
上司からチームフローのことを聞き、兵庫から東京へ通うことを決心しました。目的論のコーチングを学び、患者や家族の思いを傾聴し「どうなればいい」「何が大事」といった目的や価値観に着目しつつ積極的にコミュニケーションをとるようになると、ご家族の表情が明るくなり「今までそんな風に考えたことがなかったので目から鱗です。是非やりたいです」という発言を聞けるようになりました。ご家族が望む看護を他のスタッフとも共有し実践するようになりました。
また、ICUの看護の質の向上という課題に対して、現状分析(何が原因・問題か)だけでなく、リーダー同士でディスカッションをしたり、メンバー全員から自由形式で価値観や看護観などを提出してもらい、その結果を踏まえて今後の施策作りをしました。来年度より、本格的に勉強会なども実施していく方針となり、職場でのコミュニケーションの質が変化し、各立場の人が自分ごととして協力しながら進んでいることを感じています。
プライベートでも、以前より余裕を持って子どもに接することが増えました。俯瞰目線や目的論を意識しながら、子どもと同じ目線で感情に共感したり、子どもが理解できることばを選んで伝えることができるようになりました。



ベンチャー企業
新規事業開発部
下釜創さん
  • 現場変革リーダー養成コース1期

チームフローのコーチングは理論と方法が明確で実践的。
仲間と楽しく取り組める仕組みで自己変革や行動が促進しています。

一部上場企業で、全国でのネット広告のコンサルティング営業やインドネシアでの新規事業立ち上げに従事し、現在は、ベンチャーに出向し、新規事業立ち上げの推進を行っています。
社会人2年目で、年間トップセールスで表彰されるほどの結果を出したものの、自己評価は低く常に出来てない部分を改善する減点方式だった。そんな中、チームフローの卒業生たちに出会い、「現状を100点満点とみなし、自分ができているところ、増やしたいところに注目する」アドラー心理学をベースとしたコーチングの考え方に触れ、自分もチームフローで学びたいと思うようになりました。
もともと学生時代に、自分に自信がなく、人と話すのが苦手だった自分が、様々な人に影響を与えてもらって変化できた。自分も出会う人にいい影響をあたえられる人間になりたい。その想いを実現するために、チームフローで学ぶことを決めました。
コースに参加して、各ヒューマンスキルを学び、すぐに実践。チームフローのコーチングは、理論と方法論が明確なので翌日からすぐ使うことができます。想いや経験を引き出し、ビジョンや戦略を作ることに役立てたり、継続的に関わっている人がトップセールスになったりと、1ヶ月の時点で効果を実感しました。クラスでは、積極的に質問をして、すぐに疑問が解消するので、どんどん前に進める。仲間ともグループを作り、毎朝スカイプミーティング。いい調子で楽しく早起きできて、快調なスタートを切れる。仲間と楽しく取り組める仕組みがあることが、自己変革や行動を促進してくれています。今は、講師にも挑戦。将来の独立起業も見据えて、自分を高めています。



学習塾
経営者
吉田寛さん
  • 現場変革リーダー養成コース1期

楽しくて集中力がある理想の組織の状態へ。
子どもたちの進路やキャリアサポートにも関われて幸せです。

大学進学で九州・宮崎から東京に上京。化学メーカーや製薬メーカー、不動産ディベロッパーなどで、営業や人事の仕事に携わった後、代々商売をしてきた実家の事情で帰郷。地元で学習塾経営をスタート。やってみてわかったのが、「勉強だけ教えていても、その場限り」だということ。教えるスキルは重要だが、それだけだと、生徒のやる気は持続しない。ともすると教える側の自己満足に陥ってしまったり、雰囲気が暗くなってしまったり。成績の伸び悩みを感じていたところ、偶然、人から「チームフローは実践的で卒業生の評判もいい」と聞いたので受講。さっそく常勤やアルバイトの講師の方たちにコーチングを体験してもらい、指導に取り入れてもらったところ、生徒たちは、勉強に集中しいい雰囲気に。保護者へもセミナーを定期的に開催し、効果を上げている。8割~9割の生徒は成績がアップ。「コーチングを取り入れた塾」が差別化にもなり3ヶ月で生徒数は倍増。退塾率も減り経営の安定化に貢献。
生徒が進路を決めるときの相談にも、コーチングで価値観やビジョンを引き出し、納得の進学先に変更など、しっかり考えるサポートが出来てきた。以前、会社で人事をしていた頃、キャリアを考えてこなかった大人をたくさん見て残念に思っていたが、子どもの頃から考えるきっかけを与えることができ、効果的に関われていることがとても嬉しい。
私はもともと、スタンドプレーヤー。どちらかというと、「ねばならない思考」で一人で責任を負い動いてきた。でも、チームフローに通い、仲間と相談し励まし合いながらどんどん実践するスタイルを経験。自分の壁も壊れて、大きな変化が起きた。それを経営にも取り入れ、対話型の組織に移行しつつある。コミュニケーションの敷居が低くなり、塾全体が明るく盛り上がった雰囲気に。「楽しくていい集中力がある」というのが私の思い描いていた理想の状態。塾全体がビジョンに近づいていることを実感し、さらに意欲的にチームフローのヒューマンスキルを取り入れていきたい。



大手メーカー勤務
経理部部長
小林 嘉男さん
  • プロコーチ養成
    スクール16期 修了
  • カリスマ講師養成
    実践コース 修了

部下をコントロールするのではなく、 「本人の幸せ」
「部下自身が人生の主人公として生きる」ことが大事。
社内のコミュニケーション勉強会も大人気に!

経営企画の課長をしていた頃、無記名で渡された、部下からのフィードバック・・・書かれていたことは、「怖い」「鬼にように厳しい」「半導体のように冷たい」瞬間的に怒りがこみ上げました。
「なぜそんなことを言われるのか?!」でも、冷静になってみると、部下を萎縮させていたことに気づきました。ショックでした。それから独学で、コミュニケーションやマネジメントを真剣に学びました。チームフローが他のスクールと決定的に違ったのは、成果をあげるために、身につけたスキルで部下をコントロールするのではなく、「本当にメンバーに幸せになってもらいたい」「人生の主人公として生きて欲しい」という思いを持って、手段としてコーチングを使うことが明確なこと。私は自分の想いに気づきました。
「目標達成の為のPDCAマシーンになりたくない。自分も部下のことをもっと信じて関わりたかったんだ。」そこから変化が起き出しました。部下に積極的にコーチングをし、それぞれの課題解決のお手伝い。「上司がコーチってすごい!」「こんな話を上司とできるなんて、夢のようです。」と言ってくれます。さらに、「それぞれが、イキイキと活躍しながら、助け合うチームを作りたい!」という想いが強くなり、社内でコミュニケーショントレーニングの勉強会も定期的に開催。社長に直談判してオッケーをもらいました。勉強会は、毎回、大幅に定員を超える希望者で、即日満席。今では、自分の部のメンバーだけでなく、他の部署の社員も参加してくれています。
全社にこのコミュニケーションが広がっています。部下やチームのことを本気で考えているマネジャーに、チームフローのコーチングを一度は体験してみることをオススメします。



大手メーカー勤務
数貫 史子さん
  • プロコーチ養成
    スクール6期 修了
自分のことを許せるようになったら、
子どもとの関係もうまくいくように。
企業で働く傍ら、地元広島で、起業家サポートや
カルチャースクール講座も。

地元の起業家をサポート、カルチャースクールでのコーチング講座。地元、広島で、まわりのみなさんの役に立てていることが、とても嬉しいです。

私には、9歳になる息子がいて、ひどい ”どもり” がありました。
原因は分かっていました。母親である私と、全くコミュニケーションがとれていなかったんです。
その頃の私は、仕事人間でした。おじいちゃんおばあちゃんに子供を任せて、休日は家で寝てる。当時の私は、「自分は一生懸命やってるから、それでいい」と思っていました。私が必死でやっていることを周りの人も知っているから、誰からも文句は言われませんでした。
いろんなセミナーにも学びにいきましたが、やってみようとしても、実生活で使いこなせない。「習ったことは素晴しいのに、できない自分がダメなんだ」と思っていました。そのうちに、自己啓発などを学ぶこと自体がおっくうになり、諦めかけていました。
それが、チームフローのコーチングに出会ったら、「自分の人生の目的を見つけて、その為にスキルを習得するんだ」ということが腑に落ち、私でも、スキルをどんどん身につけられるようになりました。会社の部下、家族とのコミュニケーション、そして、自分とのコミュニケーション、すべてが変わりました。
今の自分だから、わかります。仕事人間だった私は、失敗する自分を許せなかった。だから、失敗をする他人を許せない。子供にも、「しつけ」と称して、とても厳しくしていたんです。それが、コーチングで、人のいいところにフォーカスして話を聞けるようになり、自分も人も受け入れられるように。それ以来、息子の”どもり”はほとんど出なくなりました。息子が言ってくれました。
「コーチングをしてるお母さん、大好き!」



仲野整體 東京青山
院長
仲野 孝明さん
http://senakano.jp/
  • プロコーチ養成
    スクール5期 修了
~著書のご紹介~ 座り方を変えれば、身体の疲れがイッキに取れる!
座り方を変えれば、
身体の疲れが
イッキに取れる!

9割の体調不良は姿勢でよくなる
9割の体調不良は
姿勢でよくなる

老いのない体のつくり方
老いのない
体のつくり方
経営者にこそ、コーチングを学んで欲しい!
職場が変わる、サービスが変わる、
コミュニケーション。

東京青山で整體治療院を独立開業して3年目のころ、プロコーチ養成スクールで学び始めました。
きっかけは、とある患者さんとの出会いです。 仲野整體では、“完治だけではなく、再発させない”治療を行うために、ていねいな問診と、何のために治療を行うかをとても大切に考えています。すると、プロコーチをされているその方が一言……「仲野先生の治療はまさにコーチングだね」とおっしゃったのでした。
コーチングという言葉を聞いたことはあったけれど、いったいそれはどういうものなのか? がぜん、興味をもったわけです。私にとってのコーチングとは、本当に大切な本質的なコミュニケーションをとる方法です。今までの問診で何となく使っていたことの、精度がアップできたというか、わかって使えるようになったというか。相手に寄り添うコミュニケーションを会得したことで、治療方針を決める際に、患者さんの求めていることをより理解できるようになりました。
また以前にも増して、スタッフの夢や想いを聞く時間も増やすようになりました。みんなで一緒に将来を見すえて、日々努力を続けています。業界を問わず、コミュニケーションを大事にとるべき方々にとって、コーチングは強力なツールになるのではないでしょうか。
本の出版や、身体や食事の専門家の先生たちとコラボ企画など、私が新しい試みへのチャレンジをするときにも、コーチングは非常に役立っています。プロコーチ養成スクールで学んで本当に良かったです。



大平 信孝さん
http://a-i.asia/
  • プロコーチ養成
    スクール1期 修了
  • 講師塾1期 修了
~著書のご紹介~ 本気で変わりたい人の行動イノベーション
本気で変わりたい人の
行動イノベーション
全くの初心者から9ヶ月でコーチとして起業。
子どもに広い世界を見せたくて、
海外でも旅や仕事を。

コーチングを全く知らない初心者だった私。クラスで大事だと教わったポイントを、とにかく実践し続けました。
初めての有料契約は、トレーニング開始後3か月目。フルタイムの会社員として働きながら、トレーニングとの両立は、時間的にも体力的にも容易なことではありませんでしたが、同じ志を持った魅力的な仲間と励まし合いながら学べたことが大きかったと思います。
副業でコーチングを始め、会社員としての収入を超え、9ヶ月で独立起業しました。家族とすごす時間をとても大切にしているので、自由にライフスタイルを選べるプロコーチの仕事がとても気に入っています。「子どもに色んな世界を見てもらいたい」と思い、家族でアジア諸国を巡りながら、調査を兼ねて仕事も。海外に住んでいるクライアントともコーチングをしています。
私は経営者のクライアントが多いのですが、顧問契約を結び、スタッフの方々全員のコーチングを任せていただくこともあります。経営者と苦楽をともにしながら、売上げUPやチームワーク向上に貢献できている充実感を感じながら毎日をすごしています。実は、私の後に、妻もプロコーチ養成スクールでコーチングを学び独立しました。
夫婦でコーチングしあっていると、2人の子どもが私たちの真似をして「パパ!ママ!僕がコーチングしてあげるね!」と、私たちを応援してくれて、家族のコミュニケーションもすごく楽しくて元気をもらっています。独立して約2年。プロコーチ養成スクールで学んだ価値はプライスレス。
これからもチャレンジ精神を大切にし、情熱的なリーダーのよきパートナーであり続けたいと願っています。



メンタルコーチ
和気 香子さん
  • プロコーチ養成
    スクール11期 修了
~著書のご紹介~ 人の気持ちがわかる人、わからない人
人の気持ちが
わかる人、
わからない人
コツコツチャレンジを積み重ねることが
一番の近道!!

私、履歴書美人なんです(笑

東京大学の経済学部卒業後、ニューヨーク大学でMBA取得。
帰国後、ソフトバンクで新規事業立ち上げ。
その後、世界125カ国306都市にオフィスを持つ国際広告会社マッキャン・エリクソンや、日本コカコーラでのマーケティング業務。
日本最大の独立系ベンチャーキャピタル
日本アジア投資で、ベンチャー起業への投資活動。

世界を代表する企業の第一線。
外資系企業では、ビジョンや目標を明確にするのが当たり前でした。

「それが仕事だから!!」と割り切っていましたが、本当は辛かった。

昇進をしたとき、上からは会社の目標に即したものや新しいアイディアを求められる・・・

「会社をもっとよくしたい!!」
という想いで、がんばるものの、部下の反応はいまいち・・・

みんな良い人なのだけれど、上からも下からも挟まれてしまい、どうしたら良いか分からないという状況になったことがあります。

プレイヤーとして自分の仕事もしながら、管理業務も行う、相当なプレッシャーとの戦いで、精神的にまいった時に出会ったのがコーチングでした。

コーチングを受けて感じたことは、「こんな風に利害関係なく、腹を割って相談できる人。しかも、私に考えを押し付けるようなことをしない。すごく心が軽くなった!!」

「私の周りにはそんな風に相談できる人がいなかった。。。
だから自分でなんとかしようと必死に本を読んだり、人の話を聞いて試行錯誤していた。。。
< だから私が、私と同じように、悩んでいる人を応援できるような人になりたい!!
私がやりたいのはコーチングだ!!」

そんな風に感じ、プロコーチ養成スクールで学び始めました。

プロコーチ養成スクールでは100人コーチングというカリキュラムがありました。

うまくいかない時もありましたが、一人ひとり、全力でコーチングをしていくうちに、50代のビジネスマンがキャリアチェンジをすることにも成功したり、起業家や起業を志しているからの相談も相次ぐようになったり、雑誌の連載でコラムを持てるようにもなってきました。
あるとき、「コーチングやります!!」と記事に書いたら、30人の人がコーチングを受けにきてくれました。

100人のコーチングを終えたとき、「自信」がついていました。
今、どんな話題が上がってもどんな人とでも慌てなくなった自分がいますね!

チームフローで学んだことをそのままやれば大丈夫だと思って、やっただけなんです。



テニス監督
本多 好郎さん
  • プロコーチ養成
    スクール18期 修了
  • カリスマ講師養成
    実践コース 修了
チームフローのコーチングで、限界を突破!!
テニスの指導法が180度変わりました。

「コーチングを学んでから180度変わったね」ってよく驚かれます(笑)
前はスパルタで指導をする「怖い」監督でした。 私がサポートしてたチームは、東北大会で5連覇を果たすなど、東北を代表する強豪チームでした。
しかし、全国大会に出たとき、ベスト8の壁をどうしてもやぶることが出来ません。盆正月も休まず、自分が成功した方法を押し付け、 言うことを聴かない選手は怒鳴りました。
「ヘッドコーチとして岩手から世界で活躍する選手を育てる」その想いで必死でした。 でも指導法に限界を感じていました。悶々としていたときに出会ったのがチームフローのコーチング。
学びだしてからというもの毎日のようにガラガラと音を立てて考え方が変わっていきました。 現場に取り入れるようになって、半年頃の大会で驚くべきことが起きました。 全国大学王座では2枚も3枚も上手の九州No.1に団体戦の1番手対決では主導権を握らせず圧勝! 惜しくもそのチームには敗れましたが、選手の成長を感じた試合でした。
そして、その大会で、私も選手たちも自分のチームに声援を送るのはもちろん、相手の選手が好プレーをしたときも 、声援や拍手を送り続けました。
試合後、お互いのチームをたたえ合い、お礼の挨拶を交わす。 すると、次の試合で、それまでの対戦相手たちが、心から声援を送ってくれる。勝ち上がっていくたびに、その数が増えていきました。 会場中が、感動の声援で包まれ、拍手が鳴り止みませんでした。
スポーツを通して、心がつながっていったのです。 コミュニケーションって、学ぶものだとは知りませんでした。コミュニケーション1つで、大きく変わる。 選手たちとの絆もますます深まっています。数ヶ月前、限界を感じていたのが嘘のようです。
「真のスポーツマンシップ」と「チームフローのコーチング」には、共通する哲学があります。 コーチングを学んで、私は【指示指導形】から【選手主導型】に変化しました。
テニスの指導法も、私自身のモノの考え方、人生観も大きく変わりました。
その後も県大会や全国大会で、信じられないような、素晴らしい試合結果が出続けています。
一番驚いているのは私自身かもしれませんね。



コンサル会社勤務
認定アスリートメンタルコーチ
台本 尊之さん
  • プロコーチ養成
    スクール4期 修了
  • 講師塾 修了
  • アスリートメンタル
    コーチ認定コース
    修了
コーチングで、妻への誤解が解けて・・・危機回避!
おかげで、夫婦円満 & 子育てしながら、
キャリアも次のステージへ

現在、30代のアスリートを中心に、競技パフォーマンス向上、チームビルディング、スポーツビジネス関連などをコーチングでサポートをしています。
1対1のサポート、チームサポート、イベント開催、専門分野の記事の連載そして、フルタイムの会社員としての仕事など、かなり忙しいですが、1歳半の息子と妻との時間も大切にし、毎日がとても充実しています。
企業での仕事や、スポーツ選手のサポートでコーチングが有効なのはもちろんですが、コーチングを学んで、私生活でも大きな変化がありました。コーチングを学び始める半年前に、当時、付き合っていた彼女と結婚。一緒に住み始めました。自分と違うやり方をする彼女の態度を見て、「なんで、こんなことするんだよ」「これ、やらないなんて、人としてサイテーな奴かも?」つい、ムカッとして、些細なことで、ケンカしたり、無口になったり。好きな相手と結婚したはずなのに、かなり気まずい雰囲気になってしまったんです。
それが、たまたまチームフローのコーチングを教えてもらったら・・・以前だったら、イライラしていたような場面で「妻は、どんな価値観や想いなんだろう?」好奇心を持って話を聞いたり、冷静に自分の想いも伝えられるようになりました。それまで、自分が勝手に妻のことを誤解して、ネガティブに妄想していたことがよくわかり、妻への誤解がとけて安心して一緒に暮らせるようになりました。
子どもへの接し方も、お互い違うやり方もする。でも今は、ちゃんと話し合ってお互いを受け入れられる。そして、以前の自分は、いろいろ手を出して中途半端に辞めてしまうこともあったのが、コーチングで自分軸が明確に。妻にも、自分の活動を認めてもらい、協力してもらっています。
これからも、自分の経験を活かして、アスリートのサポートを中心に、30代のチャレンジを応援していきます。コーチングで人生が変わりました。多くの人に、この楽しさを知ってほしいです。

参加者の活躍

チームフロー認定のプロコーチをご紹介いたします。
プロコーチをお探しの方は、こちらから各コーチに直接ご連絡ください。

http://teamflow-coach.ldblog.jp/